SNS投稿を増やす前に、店の基本情報を書き出す

散らばったお店の情報を整理する様子 お店のWeb改善

SNSの投稿が続かないとき、投稿頻度だけを増やそうとしても、また止まりやすいです。

先に、店について何を伝えるかを書き出しておくと、投稿の題材を探す時間が減ります。

最初に書き出す5項目

  1. 何を頼めるか
  2. 料金はいくらか
  3. 予約や注文はどうするか
  4. 初めての人から何を聞かれるか
  5. 店主が普段どんな仕事をしているか

この5項目から、メニュー紹介、よくある質問、仕事中の写真、利用方法などの投稿を作れます。

SNSで伝わること、伝わりにくいこと

morihanaのホームページを作る前、店主に会う前にInstagramの投稿を見ました。花の選び方、写真の雰囲気、投稿に書かれた言葉から、お店が好む方向はかなり分かりました。

一方で、商品一覧、注文方法、配送、支払いなど、あとで確認したい情報は投稿の中に埋もれます。そこで、雰囲気はSNSで伝え、固定情報はホームページにまとめました。

同じ内容を両方に載せてもいい

ホームページに料金表があっても、SNSで料金を紹介して構いません。SNSで見た人が、詳しい条件をホームページで確認できれば十分です。

毎回まったく新しいことを書く必要もありません。よく聞かれる質問は、時期を変えて何度か投稿しても役立ちます。

投稿を作る前に確認すること

投稿を見た人に、次に何をしてほしいのかを1つ決めます。商品を見てほしいのか、料金を確認してほしいのか、予約してほしいのか。

その行き先のページが用意されていれば、SNSの投稿も作りやすくなります。