個人店のホームページで、最初に確認したい3つの情報

初めて訪れた人が迷わないために、最初に確認したい3つの情報を紹介します。

個人店のホームページで最初に確認したいのは、デザインよりも次の3つです。

  1. 何を頼めるか
  2. 料金と利用方法
  3. 誰が対応するか

この3つが分からないと、写真や文章がきれいでも、初めての人は予約まで進みにくくなります。

1. 何を頼めるか

店側には当たり前でも、初めて見る人はメニューの違いを知りません。

写真館なら、七五三と家族写真で何が違うのか。花屋なら、花束・アレンジメント・配送のどこまで頼めるのか。まず、サービス名と内容を短く書きます。

MONFILLYのホームページでは、撮影プランを並べるだけでなく、衣装やオプションを選ぶと概算が分かる料金シミュレーターを作りました。「自分の場合はいくらか」が、その場で確認できます。

2. 料金と利用方法

料金、所要時間、予約方法、変更やキャンセルの扱い。このあたりは、問い合わせの前に確認される情報です。

金額が内容によって変わる場合は、すべてを料金表にする必要はありません。「基本料金」「追加になる条件」「正式な金額を伝えるタイミング」が分かれば、予算を考えやすくなります。

予約についても、ボタンだけ置くのではなく、予約後に確認メールが届くのか、当日に必要なものは何かまで書いておくと、同じ質問への返信を減らせます。

3. 誰が対応するか

個人店では、店主の写真と短いプロフィールも判断材料になります。長い経歴より、普段どんな仕事をしているか、どんなお客さんが多いかが分かる方が役立ちます。

実際に利用した人の声も同じです。MONFILLYでは、写真を納品したあとにアンケートを送り、掲載の許可をいただいた回答をホームページに載せています。現在は129件あります。

最初は1ページずつでいい

全部を作り直さなくても、料金ページを直す、初めての方向けの案内を足す、よくある質問を載せる、といった修正はできます。

まず自分のホームページを見て、「何を頼めるか」「いくらか」「どう予約するか」がすぐ見つかるか確認してみてください。

今の困りごとを、お聞かせください。

ホームページが必要かどうかも含めて、今の状況を一緒に整理します。

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