初めて予約する人が確認したいことは、だいたい決まっています。
- 料金
- 所要時間
- 予約方法
- 当日の持ち物
- 変更・キャンセル
- 支払い方法
- 駐車場やアクセス
この情報が見つからないと、お客さんは店へ問い合わせるか、別の店を探すことになります。
問い合わせなくても分かるようにする
店側は「分からなければ聞いてくれればいい」と思いがちです。ただ、お客さんは営業時間や忙しい時間を気にして、質問をやめることがあります。
電話やLINEで何度も聞かれていることは、「初めての方へ」か「よくある質問」に載せます。店側の返信も減ります。
合計金額を確認できるようにする
写真館MONFILLYでは、撮影プランだけでなく、衣装やオプションによって料金が変わります。そこで、選んだ内容の概算を表示する料金シミュレーターを作りました。
料金表を自分で足し算しなくても、おおよその合計が分かります。そのまま見積もり相談を送ることもできます。
予約後に何が起きるかも書く
予約ボタンを押したあと、確認メールが届くのか、店から連絡が来るのか。当日に必要なものは何か。ここまで書いておくと、予約後の質問も減らせます。
当日の手順は、細かく書きすぎなくても構いません。「予約」「来店」「打ち合わせ」「サービス」「支払い」など、順番が分かれば十分です。
まず、自分の店に初めて予約するつもりで見る
スマートフォンでホームページを開き、料金を確認して予約するところまで進んでみます。途中で探した情報があれば、その場所を直す候補です。

