Googleマップだけでは分からない情報を、ホームページに載せる

店先で初めてのお客様を迎える様子 お店のWeb改善

Googleマップで確認できるのは、営業時間、場所、写真、口コミなどです。近くのお店を探すときには十分役立ちます。

ただ、料金や予約方法まで知りたい人は、そこからホームページやSNSも見ます。Googleマップだけで説明を終わらせず、次に見る場所を用意しておく必要があります。

Googleマップに載せる情報

  • 営業時間と定休日
  • 住所、電話番号、駐車場
  • 店内や商品の写真
  • ホームページや予約ページのURL

特に営業時間とURLは、変更後に古い情報が残りやすいところです。ホームページ、SNS、Googleマップで表記が違っていないか確認します。

ホームページに載せる情報

ホームページには、Googleマップの枠では説明しにくい内容を置きます。

  • サービスごとの料金と内容
  • 予約から利用当日までの手順
  • キャンセルや変更の扱い
  • 店主のプロフィール
  • 実際に利用した人の声

写真館MONFILLYでは、撮影プラン、料金シミュレーター、当日の案内、お客様の声をホームページにまとめています。現在、ホームページへの流入の52%がGoogle検索経由です。

検索で見つけた人が、料金を確認し、そのまま予約できるところまで用意しています。

まず、よく聞かれる質問を足す

ホームページに何を追加するか迷う場合は、電話やLINEで何度も聞かれている質問から載せます。

「予約は必要ですか」「子ども連れでも大丈夫ですか」「支払い方法は何がありますか」。この回答がページにあれば、お客さんは問い合わせる前に確認でき、店側も同じ説明を繰り返さずに済みます。

Googleマップは見つけてもらうために使い、詳しい説明と予約はホームページで受ける。この分け方が分かりやすいと思います。