今お手伝いしている写真スタジオ「MONFILLY」を最初に訪れたのは、仕事の相談ではなく、家族の七五三撮影でした。
ホームページを見たときから雰囲気には惹かれていましたが、実際に利用すると、ページだけでは分からなかった良さがたくさんありました。
子どもと遊びながら、自然な表情を撮っていた
撮影では、子どもにポーズを取らせ続けるのではなく、一緒に遊びながら自然な表情を引き出していました。
明るい接客や、シャッターチャンスを逃さない技術も印象に残りました。「次の撮影もここにお願いしたい」と、家族で思える写真スタジオでした。
実際に来れば分かるのに、来る前には伝わりきっていなかった
一方で、その良さは当時のホームページから十分には伝わっていませんでした。
日々の撮影や接客に力を注ぐほど、ホームページまで手が回らないのだと思います。実際に来れば良さが分かるのに、ページだけを見て予約をやめた人もいるかもしれません。それが、もったいないと感じました。
頼まれる前に、トップページを作った
そこで、まずトップページのデモを作って持っていきました。白を基調としたお店の雰囲気を活かし、初めての人にも内容が伝わる形を考えました。
見ていただくと、「うちの店らしくて見やすい。この方向で進めてほしい」と言っていただき、制作が始まりました。
営業というより、好きなお店を紹介したかった
最初から仕事にする計画があったわけではありません。自分が利用して良いと思ったお店を、もっと多くの人に知ってほしいという気持ちが先でした。
そこから予約やお客様の声、受付後の仕組みまでお手伝いするようになりました。私が今の仕事を始めたきっかけは、一人のお客として感じた「もったいない」でした。
