ホームページは、公開ボタンを押したら終わりではありません。
実際のURLをスマホとパソコンで開き、もう一度確認するところまでが公開作業だと考えています。
作業中の画面では、きれいに見えていた
以前、写真スタジオのホームページを大きく直したことがあります。作業中の画面では問題なく見えたため、そのまま公開しました。
ところが、公開後のページには画像のずれや表記の間違いが残っていました。公開直後に全体を見ていれば、自分で気づけたものです。
本番のページでしか見つからないことがある
作業用の画面と、誰でも見られる本番のページは同じとは限りません。古い表示が残ることもあります。画面の幅によって、文字や画像がずれることもあります。
リンクやフォームも、公開後のURLから試して初めて分かる問題があります。
公開後の5分で、見る場所を決めておく
今は公開したあとに、スマホとパソコンでページを開きます。画像、文章、リンク、フォームを順番に確認します。
時間を置いてから、もう一度見ることもあります。反映の遅れや、自分の思い込みで見落としていた部分に気づけるからです。
公開は、実際の場所で確認するための始まり
公開前に丁寧に確認しても、見落としを完全になくすのは難しいものです。
だからこそ、公開後の確認を予定に入れておきます。公開して安心するのではなく、実際のページを見てから完了にします。
