プロフィール

青木 雅尚
お店の魅力を届ける人
あなたの想いやこだわりを大切にします お客様に見つけていただき、
選んでいただける導線を作ります
お店の仕組みをすっきり整えます

はじめまして、青木雅尚と申します。

このページでは、
なぜこの仕事をしているのか、
何を大切にしているのか、
これまで何をしてきたのかを、
順を追ってお話しします。

なぜこの仕事をしているのか

2019年頃、ネット上で副業ブームの波が起こりました。
もともと自立心が強かった私はこれに感化されて、
せどり、プログラミング、動画編集、ブログ、アフィリエイト、ネットビジネスなど、
いろいろな副業を試しました。
それなりに稼げたものもありましたが、
楽しさも、やりがいも、意義も、わくわくも感じられず、
これだというものは見つかりませんでした。

本当にやりたいことを見つけるため、
適職診断や自己分析を始めました。
そうしているうちに人間そのものを理解したくなり、
心理学や哲学、歴史にまで幅を広げていきました。

そんななか大きな転機となったのが、
我が家の七五三で利用させていただいた地元の写真館「MONFILLY」との出会いでした。
店主は自分と同世代の女性で、ふたりの子供もうちと同い年。
子育てで忙しいはずなのに、自分のやりたいことで独立し、
こうして実店舗を回している姿は、まさに一歩先を行く憧れの人でした。

同時に、一人で運営しているからホームページまで手が回っていない様子も見えました。
これまで試してきた副業の経験がMONFILLYの役に立つはずだと思い、
まずはデモサイトを作って提案。
HP制作を任せていただけて、形にして、本当に喜んでもらえました。

こんな素敵なお店は、他にもたくさんあるはずです。
大手や大企業より、お客さんとのつながりが深いお店のほうが好きな私は、
知られていないだけで頑張っているお店たちと繋がって、
力になっていけたら、と思っています。


大切にしていること

どんなお店にも、
そのお店の持ち味というものがあります。
それを見つけて、
波長の合うお客さんに届くように整える。
それが自分の役割だと思っています。

そのために、
自分がお客様になりきって考えます。
お店を発見するところから、
利用を決めて、リピートに至るまで。

「このお店のこういうところが嬉しい」
「ここはもっとこうだったらいいな」
そんな、お客様が思っていても口に出さない声まで、
徹底的に考えます。

ただ集客を増やせばいいというわけではなく、
お店に合うお客様に届けること。
それが長く続く関係につながると信じています。


事例1:MONFILLY PHOTO STUDIO

MONFILLYオーナー

横浜市金沢区の個人写真館。お子様の記念撮影を中心に、楽しくフレンドリーな撮影スタイルが特徴。リピーターの多さも特徴です。
monfilly.website

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料金シミュ

料金シミュ

お客様の声

お客様の声

きっかけは、
自分がこのお店を利用したことでした。

撮影の腕も、お客様への想いも、
実際に利用して、
その素晴らしさを肌で感じました。
一生付き合えるお店と出会えたと思えて嬉しくなりました。

知り合いにも紹介したいし、
もっと多くの人に知られるべきだと思いました。

でも、その良さがホームページからは伝わりきっていない。
もったいないと感じて、
まずデモサイトを作って持っていきました。
そこからオーナーの話をじっくり聞かせていただいて、
本格的に関わり始めました。

考えたこと

このお店を見て感じたこと
このお店を最初に知ったのは、
ホームページからでした。
雰囲気は今風で惹かれるものがありましたが、
お店の魅力が十分に伝わってきているかというと、
正直、少し物足りなさも感じていました。

それでも、写真館としてお店を構えているのだから、
「行ってみたら、きっと大丈夫だろう」と思って、
思い切って予約をお願いしました。

実際に伺ってみると、その不安は良い意味で覆されました。
明るい接客態度、子供と遊びながら行う撮影、
シャッターチャンスを逃さないプロの腕前。
すべてに、お客様への想いが行き渡っていて、
「ここまで一人ひとりに丁寧なお店があるんだ」と驚きました。

それから2ヶ月後、もう一度お店を利用させていただきました。
2回目だからこそ見えてくるものもあって、
撮影や日々のお客様対応にエネルギーを注がれているからこそ、
ホームページまで手が回らないのが現実なのだろう、
と察しました。

それだけに、
ホームページだけを見て足を運ばずに終わった人が、
きっと他にもたくさんいるのではないか、と感じました。

このお店の良さが、
利用した人とその周りだけにしか知られていない。
素直に、もったいないと感じました。
もっと多くの人に知ってもらいたい。
そして、自分ならその助けができそうだ、と思いました。

だからまず、デモサイトを作って、
お会いしたときに見ていただくことにしました。

幸い、元のホームページからも、
白を基調にしたシンプルですっきりしたデザインを
目指されていることがにじみ出ていました。
それを軸に、他の写真館のホームページも参考にしながら、
デモサイトのトップページを作ってお持ちしました。

実際にご覧いただいたところ、
「すごく良いですね、デザインはこのままでいいです。
このまま進めてもらいたいです」
と言っていただけて、
そこから具体的に作り上げていくことが決まりました。
どう形にするかを決めるまで
このお店の場合、ネット上の事前情報はそれほど多くなかったので、
オーナーがどんな想いでお店をやられているのかは、
お会いして話を伺ってみないと分からない部分が多くありました。

なので本格的に着手する前に、
じっくりお時間をいただいて、
お店を始めたきっかけ、白にこだわる理由、
お客様への向き合い方など、
根っこの部分を聞かせていただきました。

そこで見えてきたのは、
このお店の根っこには
「お客様一人ひとりに丁寧に向き合いたい」
という強い想いがあるということでした。

なら、サイト全体もその姿勢のまま見えるようにしたい。
デザインは盛らずに白を基調に、
説明は丁寧に、
文章は等身大に。
「お店に行ったら受け取るものを、
そのまま画面でも受け取れるように」というのが、
設計の軸でした。

ただ、丁寧さだけでは予約まで届かない現実もあります。
とくに料金。
プランが多くて「いくらになるかわからない不安」は
大きな離脱要因になります。
だから料金シミュレーターで「一目でわかる」を作りました。

お客様の声も同じ発想です。
紙のアンケートだと撮影直後の興奮した感想しか集まらない。
本当に届けたいのは、
「写真を受け取って、家で改めて見返したときの満足」
のほうでした。
だからGoogleフォームに移して、
納品時にリンクをお送りする形に変えました。

一つひとつの判断の裏に、
「このお店ならではの価値が、届くべき人に届くこと」
という同じ問いがありました。

やったこと

ホームページのリニューアル
お店の雰囲気に合わせた白ベースのシンプルなデザイン。
撮影プランごとの個別ページ、FAQ、アクセスなど全48ページ。
スマホで見やすいことを最優先に設計しました。
予約システムの構築
撮影プランごとに所要時間が異なる予約を、カレンダーから選ぶだけで完結するように。リニューアル後の累計予約は337件。
料金シミュレーターの設置
撮影プランや衣装を選ぶと料金がすぐわかる仕組み。見た人の93%が他のページにも進んでいます。そのまま見積もり相談メールも送れます。
お客様の声の収集・掲載
撮影直後にお店で紙に書いていただいていたアンケートを、
Googleフォームに移行。
納品時にリンクを送る形にしたことで、
写真の仕上がりを見た上での感想が届くようになりました。

以前はリピートして初めてお客様の満足がわかる状態でしたが、
今は声が直接届くようになり、
オーナーの充実感にもつながっています。
現在129件がホームページに掲載され、
新規のお客様の安心材料にもなっています。
SEO対策・アクセス解析
ページ構成やキーワードを整え、Google検索からの流入が全体の52%に。データを見ながら継続的に改善しています。

成果

リニューアル前
月300 PV
リニューアル後
月2,000〜2,700 PV
アクセス数
約6〜8倍
Google検索からの流入
52%
オンライン予約
累計337件
お客様の声
129件掲載
※ これらの成果は、私のサポートだけでなく、オーナーご自身のSNS運用や紹介活動による効果が大きいです。

数字以上にうれしかったのは、
お客様の声の仕組みを通じて、
利用後の温かいメッセージが
オーナーに直接届くようになったこと。

以前はリピートして初めて
お客様の満足がわかる状態でしたが、
今は一人ひとりの声が届いています。

お店の想いが届くべき人に届いて、
良い関係が生まれている。
私がやりたかったことが、
少しずつ形になっていると感じています。


事例2:morihana(花屋)

横浜市金沢区富岡の個人花屋。MONFILLYと同じ長屋にある、店主のセンスが光るアレンジメントとブーケのお店。
morihana.shop

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商品カタログ

商品カタログ

サービス

サービス

MONFILLYのオーナーさんからのご紹介でした。
同じ長屋で営業されている花屋さんで、
ご縁が自然につながりました。

普通であれば、まずお会いして話を聞いてから動き始めます。
でも今回は順番を変えて、
初めてお会いする前にデモサイトを作って持っていきました。
「お会いしてないのにここまでわかるのすごい」
と言っていただけて、
そこから本格的に関わり始めました。

考えたこと

このお店を見て感じたこと
ご紹介をいただいた時点で、
店主のSNSや、ネット上での発信を一通り拝見しました。
お花の写真、ご自身の言葉、お店の様子。
日々の発信を丁寧に積み重ねてこられた方だったので、
お会いする前にも、かなりのことが伝わってきました。
人柄、センス、好まれる雰囲気。

そこから受け取った世界観を、
そのままデモサイトの全体のトーンに落とし込んで、
初めてお会いするときにお持ちしました。

「会ってないのにここまでわかるのはすごい」と
驚いていただけたのですが、
これは私が分析や読み取りに長けているというより、
店主ご自身がそれまで丁寧に発信を続けてきてくださったおかげで、
こちらが受け取れる材料がたくさんあったからだと思っています。

もし発信があまり多くない方であっても、
最初にお時間をいただいて
じっくりお話を伺うところから始めます。
そこで人柄やこだわり、好まれる雰囲気を、
同じように拾い集めていきます。
スタートの形は変わっても、
「お店のことをきちんと知ってから動く」ところは変わりません。
どう形にするかを決めるまで
最初にいただいたご要望は、
大きく整理すると、
「『この人に頼みたい』と思ってもらえるブランドになりたい」
「オンライン販売を増やしたい」
「効率化して、自分の時間を作りたい」
といったものでした。

そのなかで店主と話していて感じたのは、
この方が一番大切にしているのは
「お花と向き合う時間」だということでした。
その日の花を選ぶ目、束ね方の感覚、
お客様一人ひとりに合わせた仕上げ。
ここに時間とエネルギーが残っていることが、
このお店の価値そのものだと感じました。

ここで気になったのは、
集客や販売を強くしていけば、
注文の記録、メールの返信、伝票の整理、お支払いの案内など、
お花以外の作業が必ず増える、ということでした。
入り口を広げれば広げるほど、
お花と向き合う時間が削られていきます。
店主が話してくださった「効率化したい」というお気持ちも、
ここに直接つながっていると感じました。

そこで、ご要望にお応えする部分
(ホームページ、商品カタログ、販売動線)を進めながら、
並行して、注文・顧客・決済・通知・カレンダーといった
お花以外の作業を仕組みに任せられる土台も、
少しずつ整えていきました。

これは「全部まとめて作りませんか」と
大きく提案したというより、
お話を伺うなかで「これも整えたほうがいい」と気づいたことを、
都度かたちにしてお見せしていった形です。
当初のご要望の範囲を超える部分も多かったのですが、
そのつど店主に見ていただきながら、
必要だと感じていただけたものを残しました。

実装後、お花と向き合う時間が増えていったのを見て、
方向性は間違っていなかったと感じています。

やったこと

ホームページの制作
店主が花を選ぶ後ろ姿を、
ホームページを開いた瞬間に目に入る大きな写真として配置。
世界観を伝えるトップページ、商品カタログ、注文フォーム、相談フォーム、定期便の案内まで一貫したトーンで設計。
独自ドメイン morihana.shop も取得して公開しました。
注文管理アプリの構築
これまで手書きやLINEに散らばっていた注文情報を、
1つの画面で管理できるように。
カレンダー表示、顧客一覧、商品マスタ、注文ステータス、
すべて1つの管理アプリに統合しました。
店主のスマホのホーム画面にショートカットを置いて、
ワンタップで開けるようにしています。
「要対応」ビュー(やることが一目でわかる画面)
「次に何をすればいいか」が常にわかる画面を追加。
今すぐ対応すべきもの、確定作業待ち、相談対応中、制作予定…
優先度ごとに自動で振り分けて表示します。
「対応漏れがないか不安」という店主の声から生まれた機能です。
Squareリンク決済の整備(ネット販売向け)
店頭で使っていたSquareを、ネット販売でも使えるように整備しました。
配送注文時にクレジットカード決済のお支払いリンクを
ボタン1つで送れる仕組みを構築。
商品ごとに事前にリンクを生成しているので、
店主は2タップするだけ。
金額間違いも自動で検知される4重チェック付きです。
自動メールの設計
注文確定、日時変更、発送通知、口コミ依頼。
場面ごとに異なる文面を自動で送信。
口コミ依頼は注文翌日の同じ時間帯に届くように設計し、
「今日はあのお花届いたかな」という頃合いに自然に届くようにしました。
店主の手間を増やすことなく、お客様との接点を増やしています。

店主から、こんな言葉をいただきました。

「お会いしてないのにここまでわかるのすごい」
「本当に助かっています」

テナント更新で辞めようかと迷っていたお店が、
「もう少し続けてみよう」と前向きになってくれた。
仕組みを整えることで、
お店の未来そのものが少し変わる瞬間があるのだと、
改めて感じた案件です。


まずはお話を聞かせてください

「こうなったらいいな」
くらいの気持ちで大丈夫です。
料金やスケジュールの話は、
お話を伺ってから一緒に考えます。

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