選んでもらえる導線を作ります お店の仕組みをすっきり整えます
なぜこの仕事をしているのか
どこかのお店を利用した時に、
店員さんが楽しそうに関わってくれると、
それだけで心が温まり、うれしくなります。
「良いお店と出会えたな、
利用してよかったな、また来たいな」
と感じます。
だから、そんなお店がもっともっと増えてほしい。
楽しそうに、前向きに働く人が
増えたらいいなと思っています。
前向きな人が少ないわけじゃないと思います。
まだ知られていないだけで、
輝くものを持っている人はたくさんいる。
ただ、知ってもらう方法がわからなかったり、
手が回らなかったりして、
羽ばたけていないだけだと思います。
アイデアや情熱を持って始めたお店やサービスが、
ちゃんと届くべき人に届いて、
オーナーさんがやりがいを持って伸び伸びと働ける。
そうすれば関わるお客さんも元気になって、
良い波が広がっていく。
お店が明るくなり、地域が明るくなり、
そして日本、ひいては世界が明るくなる。
大きな夢かもしれません。
理想論かもしれません。
でも、自分の手の届く範囲で、
そういうサポートがしたいと思っています。
大切にしていること
着飾ったり大きく見せたりはしません。
お店が持っている本当の良さが、
探している人にちゃんと届くように整えます。
そのために、
自分がお客様になりきって考えます。
お店を発見するところから、
他店と比較検討して、
利用を決めて、リピートに至るまで。
「このお店のこういうところが嬉しい」
「ここはもっとこうだったらいいな」
というような、
『お店の人が知りたいけど
お客様からは教えてもらえないこと』を
徹底的に考えます。
その上で、
そのお店を気に入ってくれる人が
自然と集まってくるような形を目指しています。
とにかく集客を増やすのではなく、
お店に合うお客様に届くこと。
それが長く続く関係につながると信じています。
事例:MONFILLY PHOTO STUDIO
横浜市金沢区の個人写真館。お子様の記念撮影を中心に、楽しくフレンドリーな撮影スタイルが特徴。リピーターの多さも特徴です。
monfilly.website
TOP
料金シミュ
お客様の声
きっかけは、
自分がこのお店を利用したことでした。
撮影の腕も、お客様への想いも、
実際に利用して、
その素晴らしさを肌で感じました。
良いお店と出会えて心躍りました。
知り合いにも紹介したいし、
もっと多くの人に知られるべきだと思いました。
でも、その良さがホームページからは伝わりきっていない。
もったいないと感じて、
まずデモサイトを作って持っていきました。
そこからオーナーの話をじっくり聞いて、
本格的に関わり始めました。
やったこと
ヒアリングからお店の方向性を設計
丁寧に聞き出して、コンセプト・プロフィール・店名の由来ページに落とし込みました。
予約確認メールやアンケートの文面にも、その想いを反映しています。
ホームページのリニューアル
撮影プランごとの個別ページ、FAQ、アクセスなど全48ページ。
スマホで見やすいことを最優先に設計しました。
予約システムの構築
料金シミュレーターの設置
お客様の声の収集・掲載
Googleフォームに移行。
納品時にリンクを送る形にしたことで、
写真の仕上がりを見た上での感想が届くようになりました。
以前はリピートして初めてお客様の満足がわかる状態でしたが、
今は声が直接届くようになり、
オーナーの充実感にもつながっています。
現在129件がホームページに掲載され、
新規のお客様の安心材料にもなっています。
FAQの作成
オーナーがよく受ける質問やプランごとに多い質問も整理。
さらに自分が実際にお店を利用して感じた疑問も
オーナーに聞いて盛り込みました。
お客様目線で「知りたいこと」を先回りして答えるページになっています。
トラブル防止の文言設計
同じトラブルを未然に防ぐ注意書きを作成。
トップページや予約カレンダー付近など、
目に入りやすい場所に配置しました。
Googleの口コミ収集をアドバイス
オーナーが積極的にお客様にお願いした結果、
口コミが一気に増え、
検索での信頼性向上につながりました。
SEO対策・アクセス解析
成果
数字以上にうれしかったのは、
お客様の声の仕組みを通じて、
利用後の温かいメッセージが
オーナーに直接届くようになったこと。
以前はリピートして初めて
お客様の満足がわかる状態でしたが、
今は一人ひとりの声が届いています。
お店の想いが届くべき人に届いて、
良い関係が生まれている。
私がやりたかったことが、
少しずつ形になっていると感じています。
できること
「ホームページだけ作ってほしい」「予約の仕組みだけ相談したい」など、一つのことだけでも大丈夫です。必要なところだけお手伝いします。もし全体を見てほしいという場合は、お店の方向性に合わせて一貫性を持たせながら、まとめて対応することもできます。